実録 コロナ禍における国際線航空券のキャンセルについて【返金完了】

実録 コロナ禍における国際線航空券のキャンセルについて【返金完了】
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【再掲】予約している(していた)航空券

  • 渡航時期
    • 2020年8月
  • 渡航先
    • バリ島(往路・復路ともジャカルタ経由)
  • 利用エアライン
  • 予約購入先
    • ガルーダさんの予約課で直接購入(やりとりは電話ならびにメール。クレジットカード決済)
  • 予約購入時期
    • 2019年10月下旬
  • 購入金額
    • 空港使用料・オイルサーチャージ・発券手数料など含め1人あたり約12万円

想像以上に早い返金対応だった。

  • ガルーダ・インドネシア航空さんの発券課に「キャンセル&返金」を電話で受け付けてもらった際、最も気になったのは「もしかすると、返金まで6ヶ月以上かかるかもしれない」というコメントでした。
    • それまでのどこかで「経営破綻しちゃったんで、払い戻しも含めた負債返済は一旦停止ね」とか宣言されたら最悪なわけで、そこが正直心配な点ではありました。
  • で、結局。
    発券手数料を除いた全額が、2週間程度で無事返金されました。
    • 決済したクレジットカード経由での返金です。↓
実録 コロナ禍における国際線航空券のキャンセルについて【返金完了】
アメリカン・エキスプレスさんの「カード利用状況」画面より。
今回の同行メンバーのうち、私と同一日程だった2名分の返金です。
発券手数料が引かれ、1人あたり12万弱が戻ってきました。
(「利用金額がマイナス」なので「返金」という意味になります)

総括すると…

  • 予約便の運休確定前にキャンセルしてしまうと、さらに払い戻し手数料(1人あたり2万円)まで差し引かれてしまうため、毎日のように運行予定が更新されていないかどうかをチェックしておりました。
    痺れを切らし「早まったキャンセル依頼」などをせず、我ながら賢明な判断(&ラッキー)だったと思います。

  • 実は今夏のバリ渡航については、同行メンバー内ではかなり早い段階で「たぶん無理だよね」ということで意見が一致しておりました。
  • その代わりに(と言ってはなんですが…)、緊急事態宣言が解除された直後に「7月の4連休で北海道に行き、ドライブして温泉入って旨いもん食って」という旅行を計画し、各種予約を済ませておりました。
    • その時点では「Go Toトラベルキャンペーンの開始が7月22日(4連休の前日)に前倒しされる」ことはまだ発表されていませんでした。
  • で、その後はご承知の通り、「首都圏や関西圏を中心に感染者が再増加傾向。 → にも関わらずGo Toトラベルキャンペーンは予定通り。 → ただし東京都だけは除外」という事態となりまして、そもそもキャンペーン適用となる予約方法をとっていないにも関わらず、「今首都圏の人間が地方に行っても心から楽しめないかも…」ということで、結局北海道旅行も断念しちゃいました。
  • こちらのキャンセルについては、LCCエアラインの払い戻し手数料(1人あたり17,000円強)のみが発生し、ガルーダ さんの発券手数料分と合計すると、この夏の“残念費用(≒架空旅行費)”は1人あたり約2万円ということとなりました。
  • 予定していた旅行費用の残額は当分キープしておき、そのぶん次回の旅を豪華にしたいと思ったりしています。
    それがいつになるのかは、よく分かりませんけど。(遠い目)

Link(関連サイト)

  • ガルーダ・インドネシア航空さんの「最新ニュース」ページ。↓
ニュース - Garuda Indonesia
  • 国土交通省の外局「観光庁」が推進する「Go To トラベル事業関連情報」ページ。↓
Go To トラベル事業関連情報 | 観光庁
2008年(平成20年)10月1日に発足した観光庁の公式ウェブサイトです。観光庁の紹介や観光立国実現のための施策などを紹介しています。

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