晴れたらいい店。【岩手・ペレニアルロックガーデン春子谷地~ cafe ~ ミルクの里】

晴れたらいい店。【岩手・ペレニアルロックガーデン春子谷地~ cafe ~ ミルクの里】
  • 家族との岩手旅行の記録です。
  • 今回は盛岡市のおとなり、滝沢市にある『ペレニアルロッグガーデン春子谷地~ cafe ~ ミルクの里』というレストランです。(店名が長い…)
    • 「ペレニアル(perenial)」とは、多年生植物とか宿根草のことらしいです。(多年生とか宿根草の意味は省略)
    • また「春子谷地(はるこやち)」とは、レストランからほど近い湿原の名前からとったものらしいです。

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When(訪問・利用・購入時期)

  • 2019年8月某日、午前11時ごろ。

Where(所在地)

  • これまた盛岡市のおとなり、雫石町にある(有名な)小岩井農場をさらに5キロほど北上したところにあります。
  • のどかな牧草畑や山林に囲まれた、落ち着いたお店でした。

Who(同行者の動きなど)

  • 両親とともに、3名で訪問。
    • 両親連中は美術館はスルーしたものの、昼近くになるとさすがに腹は減る模様。

Why(訪問・利用・購入目的&期待値)

  • ペレニアルロックガーデンのホームページの見栄えに誘われ、雰囲気が良さそうだし、料理も美味しそう。
  • 天気が回復に向かいつつあるようなので、うまくいけば雲の切れ間から(この店の売りのひとつである)岩手山を間近で拝めそう。

What(やったこと・体験したこと)

  • 「祝休日のランチタイムは、結構混み合う」とのネット情報を見つけたため、念のため電話で当日予約
    • 「はい、ペレニアルロッグガーデン春子谷地~ cafe ~ ミルクの里でございます」みたいな長々とした応答になるかと思いきや、実際には「はい、ミルクの里です」と超短縮形でした。
  • 我々は午前11時ごろに到着。まだ空席も多く、待たずに席に案内していただく。
  • オーダーはタブレット端末から。
    • ITリテラシーがそれほど高くないお客さんのために、各テーブルには「スタッフ呼び出し用ボタン」も完備されているので、念のため。
  • 父は「せっかくの岩手なんだから、名物の冷麺が食いたい」とわがまま発言。
  • 「基本、洋食屋なんだから、冷麺なんかあるわけない。現にメニューにも載ってない。おとなしくメニューの中から選べ」と私。
  • 結局、各人のオーダーは以下の通り。
    • 父:「昔なつかしいナポリタン」&「アイスコーヒー」
    • 母:「昔なつかしいナポリタン(よりによって同じ料理?。まぁいいけど…)」&「マンゴー生ジュース」
    • 私:「牛タンローストビーフ丼」&「リッチジェラート・あまおう苺ミルク」
  • 念のため「冷麺なんて、ないですよね?」と確認したところ、「メニューを見直したばかりで、今はないんです」とのこと。なんと少し前にはメニューに載っていたことが判明。岩手、おそるべし。
  • 空いている時間帯だったからか、さほど待たずに料理がサーブされ、食事開始。
  • 正午前後に食事終了。タブレット端末を持ってレジへ向かい、お会計。気づいてみたら、全テーブルが満席でした。なんという集客力。

How Much(消費コスト)

  • 牛タンローストビーフ丼(税別1,100円)
  • 昔なつかしいナポリタン(税別1,000円)
  • マンゴー生ジュース(税別500円)
  • アイスコーヒー(税別400円)
  • リッチジェラート・あまおう苺ミルク(税別400円)
  • 総額:3,400円(税別)
    • すべて父親払い。ありがたや。(メニューはこちら

Photo(記録写真)

  • 店内も写真撮影OKとのことなので、他のお客さんの邪魔にならないようにしながら撮らせていただきました。
レストラン側から奥の公道側を撮影。
舗装された公道を逸れ、砂利道を数十メートルほど下ってくる感じ。
砂利道の膨らんだあたりが駐車場。
食後に撮影した駐車場とレストラン。
お昼をまわっったのでクルマも増加。中には北海道ナンバーのクルマも。
テラスの軒先(左端)にピザ釜発見。メニューに載っているピザ(写真)も美味しそうでした。
レストランの入口。小洒落てます。
入口の前には、いささか変わった三輪車も。
入口横の店名表示。ここだけ見ると、外国のお店っぽいですね。
テラスにはハンモックも完備。撮影直前まで子供が遊んでましたが、まるでクモの巣に引っかかって暴れまくる虫のようでした。w
左側に見えている入口から入店し、店内を撮影。
レジ周りではいろんな雑貨を売ってます。(ジェラートやタルトのショーケースもあります)
こじんまりしてるな、と思ったら、この突き当たりの右側方向に案内されました。
奥にも席がある模様。
さっきの突き当たりのカウンター上に、メニュー代わりのタブレット端末がたくさん用意されてます。
突き当たりを右に曲がったところ。さらに奥に続きます。
奥には、貨物コンテナを改造したボックスシート席が並んでます。
コンテナハウスの奥から振り返って撮影。
壁には岩手山などの美しいパネル写真の数々。
で、ボックスシートに座って窓越しに見える景色がこちら。
あいにく山頂は雲で隠れてますが、岩手山がドーンッ
店外からコンテナハウス客席棟を撮影。
コンテナハウスは、さらに右奥にもう1台分連結されているのが分かります。かなり流行っているお店とお見受けします。
我々の席から見た岩手山と、窓際の照明ランプ。
岩手山をアップで。
あ、ここにも高圧送電用の鉄塔が…。
岩手県立美術館に続き、ちょっと興ざめ。
少し高台になっているガーデンを歩くカップルさん。
やっぱり、鉄塔が無粋に見えます。
こんなに素晴らしい景色なのに、ちょっと残念…。
ラミネート加工されたランチメニューのシートを見つつ…。
オーダーはタブレット端末で。
回転寿司と同じ要領です。
あっという間に牛タンローストビーフ丼を完食。
(サーブ直後の写真を撮り忘れました。w)
食後のドリンクなど。
左から、マンゴー生ジュース、アイスコーヒー、そしてリッチジェラート(あまおう苺ミルク)。
リッチジェラートをアップで撮影。
甘さ控えめのサッパリした口当たりで美味しかったです。
食後に、店外から改めて岩手山を撮影。
いつか快晴の時にまた来てみたいものです。

Good(イケてる点)

  • いかにもインスタ映えを意識したような「外観、ガーデン、店内インテリア」などなど。
  • そして「絶品!」とまでいかないまでも、十分に美味しい料理盛り付けの見栄えも◯。
  • 晴れたら岩手山のほぼ全景が見渡せる最高のロケーション。(景色も味のうち)

Not Good(イケてない点)

  • 営業時間が短め。(←通常の祝休日は、16時閉店らしいです)
  • 曇天・雨天時には、最大の売りである岩手山が堪能できない。(←お店のせいではありませんが)
  • 店名、長すぎませんかね…? w
  • そして、鉄塔…。

Conclusion(まとめ)

  • ということで、超有名な小岩井農場に行ったついでに、ちょっと足を伸ばしてこちらでランチを楽しむのもよろしいのではないかと。

Link(関連サイト)

  • ペレニアルロックガーデン春子谷地~ cafe ~ ミルクの里の公式サイト。
滝沢市 | ペレニアルロックガーデン春子谷地 cafe ミルクの里
滝沢市のペレニアルロックガーデン春子谷地 cafe ミルクの里の公式ホームページ。岩手県滝沢市岩手山の麓「春子谷地湿原」を眺めるペレニアルロックガーデン春子谷地。四季を感じる草花や雄大な岩手山を目前に眺められる絶景カフェ「ミルクの里」の最新メニューなどをアップしています。風景と自慢の自家製タルトや生ジュースをお楽しみく...

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