初めての六本木ヒルズ展望台。【52階 屋内展望台編】

初めての六本木ヒルズ展望台。【52階 屋内展望台編】
  • 9月某日に行った「六本木ヒルズの展望施設(東京シティビュー)訪問記」の2回目です。
  • 今回は、六本木ヒルズ森タワー52階にある屋内展望台からの眺望を中心にご紹介してみます。

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When(訪問・利用・購入時期)

  • 2019年・9月某日。

Where(所在地)

  • こちら。↓
    • 展望施設(「東京シティビュー」といいます)は、六本木ヒルズ森タワーの52階にあります。

Who(同行者の動きなど)

Why(訪問・利用・購入目的&期待値)

What(やったこと・体験したこと)

How Much(消費コスト)

Photo(記録写真)

  • ではさっそく、窓からの眺望をご覧ください。
南東方向の東京タワー
天気もグッド。
北東方向。
手前に住友不動産六本木グランドタワー。右に見切れているのが虎ノ門ヒルズ森タワー。そして左奥には東京スカイツリー
東京タワーを窓枠なしで撮影。
しかし、窓ガラスへの反射が映り込む残念な結果に。(左上部分)
東京タワーを拡大。
南方向。
麻布や広尾などが見下ろせます。
南側のすぐふもとには、お隣の六本木ヒルズレジデンスが2棟。
おもちゃみたいに見えます。
田町・三田方面。
先っちょが尖っているのは、NEC本社ビル。
逆光の渋谷方面。
北西方向。
奥に新宿。手前の緑が青山霊園
国立新美術館も見えます。
国立新美術館のさらに手前には、アメリカの六本木ヘリポートが。
米軍基地はこんな都心にもあります。
高いビルは東京ミッドタウン
その左奥の緑は赤坂御用地
御用地に隣接する迎賓館赤坂離宮もチラッと見えます。
赤坂御用地方面をアップで。
奥には池袋のサンシャイン60ビルも見えてますね。
52階には、ナイスビューが楽しめるカフェもあります。
これは「THE SUN」。
フロア中央のエスカレータホール。
これを登ると、53階の森美術館に行けます。
エスカレータに乗らず、ホールを突っ切ったところに、屋上展望台「スカイデッキ」へのエレベータ乗り場があります。

Good(イケてる点)

  • 「都心中の都心」から、まさに360度の絶景が楽しめる。
  • 東京タワーも渋谷も新宿もベイエリアも、ほぼ完全網羅。
    • 高さだけで言えば東京スカイツリーの方が優っていますが、あちらは“東京の外れ”にあり、各種ビューポイントが遠く・小さくしか見えないため、私はこっちのほうが好きです。
  • 空調も完璧だしトイレもあるしカフェも併設されているし、至れり尽くせりな環境。

Not Good(イケてない点)

  • 屋内からの眺望なので、窓ガラスにいろんな光が反射してしまいがち。
  • 夕方近くになると、太陽の逆光が気になる場合も。

Conclusion(まとめ)

  • ということで、「たかが窓ガラス1枚だけど、気になっちゃうよ」という人は、追加料金500円を払って屋上展望台「スカイデッキ」に行けばいいと思います。私もそうしました。
  • その辺は、また次回にでも。

Link(関連サイト)

  • 六本木ヒルズ展望台 東京シティビューの公式サイト。
東京シティビュー - TOKYO CITY VIEW
東京の中心に位置し、海抜250メートルの屋内展望回廊と、海抜270メートルの屋外展望回廊「スカイデッキ」を有する展望施設。屋内展望回廊にある「スカイギャラリー」では、眺望と融合した展覧会やイベントを行います。

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