人生初の出雲旅行記04:出雲大社を“横入り”してみた。

人生初の出雲旅行記04:出雲大社を“横入り”してみた。
  • 出雲旅行記の続きです。
     
  • メインミッションである「個室寝台特急サンライズ出雲に乗る」を早々に終え、おまけのような仕事もサクサクと済んだため、「ここまで来て出雲大社に寄らずに帰るのも、どうなのさ?」ということで、足を伸ばしてみました。
  • 出雲大社は、正式には「いずもおおやしろ」と発音するそうです。知りませんでした。

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さっそく写真。

JR出雲市駅から一畑バスに乗り込み、出雲大社へゴー。

バス停から見た出雲市駅前広場
仕事の用事が済んだ途端、「疲れたなぁ。ここの東横インで横になりたいなぁ」と思ったりもしましたが、実際に予約したのは松江市内のホテルのため、我慢です。

出雲市駅から出雲大社へ向かうバスのルートはいくつかあるのですが、私が乗ったのは以下のようなルートでありまして、これが結果として、“変則的な参拝ルート”をたどるきっかけとなりました。

というのも、もともと私は「一畑電車の出雲大社前バス停(電鉄大社前)で下車し、駅のコインロッカーにキャリーケースを預け、手ぶらで参拝する」プランを立てておりました。

しかし、バスが出発してから「あ、このバス、電鉄大社前を経由しないんだ」と気づき、車内で慌てて「出雲大社のそばでコインロッカーのある場所」を検索する羽目に。

その結果、「このバスの終点の『出雲大社連絡所』まで行けばコインロッカーがある」ことが判明したため、終点まで向かうことにしたわけです。(←これが“変則的な参拝ルート”につながります)

実は私の乗ったバスでも、以下の「正門前」バス停(えすこの前あたり)で降りれば何の問題もなく「勢溜(せいだまり)の大鳥居」から参拝を開始できたのです。↓
(実際、多くの観光客はここでバスを降りましたし。なんたって、大鳥居がすぐ横ですからね)

しかし、私の降りた終点の「出雲大社前連絡所」は、ここです。↓
(参道の脇を通り、本殿までかなり接近した場所にあります)

この連絡所のコインロッカーにキャリーケースを預けて身軽にはなったものの、さっきの大鳥居まで徒歩で戻るのもバカバカしいので、本殿方面に“横入り”することにしました。
(後から調べてみると、正式な参拝ルートをほぼ逆行してしまったようです。まぁ、いいか。。。)

そんなわけで、いきなり国旗掲揚台からスタート。
実に立派な掲揚台です。
その奥から、かの有名な神楽殿大注連縄(おおしめなわ)が登場。
本来なら、これがクライマックス&ラスボスだったんじゃないかと…。
それにしても、ハンパない太さの注連縄です。
神楽殿の横には絵馬がたくさん奉納してありました。
中学受験がんばれ!
縁結びの神さま”だけあって、恋愛成就を願う絵馬がたくさんありました。
素敵な彼氏を見つけて下さい。
いくら縁結びとはいえ、イチャイチャの願いも叶えないといけないとしたら、神様も大変ですね。
しかも、ただのイチャイチャでなく「良い感じの彼女とイチャイチャ」って、欲張りすぎだろ…。
左が神楽殿、右が出雲大社の境内
その間を流れるのが素鵞川(そががわ)
参道を通らず、鳥居もくぐらず、思いっきり横入りです。
(「逆行禁止」とはなっていないので、怒られたりすることはありませんでした)
横入りしたので、いきなり御本殿が出現。
手前で人が並んでいる所は御守所です。
八足門の前で、御本殿にお参りする皆さん。
平成の大遷宮」に際しては、皇族方より御下賜金などを賜った模様。
左側の「天皇陛下」は現在の上皇さまのことなので、となると今上陛下(当時の皇太子殿下・浩宮さま)のお名前が見当たらないのがちょっと気になりました。
御本殿の手前にあるのが拝殿。本来ならこの辺からスタートするはずなのですが…。
拝殿の注連縄もじゅうぶんに立派なのですが、クライマックスの“神楽殿の大注連縄”を先に見ちゃっているため、どうしても見劣りします。ごめんなさい…。
参拝ルートをミスると、こういうところにも影響します。
境内前の銅鳥居
参道でたなびいていたのぼり。
ほんとに、みんなで頑張りたいですよね。
(というか、そろそろ八百万の神さまにも、もっと力を貸していただきたいものです)
徐々に、境内から遠ざかります。
こちらの参道、けっこうアップダウンがあり、景色に変化があって楽しいです。
ただし、私は逆行中ですが。
人生初の出雲旅行記04:出雲大社を“横入り”してみた。
で、ようやく「勢溜の大鳥居」に到着。
振り出しに戻るの巻。なんだかなぁ。

この後、出雲大社周辺を散策したのですが、次回に続きます。

Link(関連サイト)

  • 出雲大社のオフィシャルサイト。↓
出雲大社
縁結びの神・福の神として名高い出雲大社(いづもおおやしろ)の公式ウェブサイト。 御祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)で、広く「だいこくさま」として慕われ、日本全国でお示しになられた様々な御神徳は数多くの御神名によって称えられています。
  • 出雲市観光協会・出雲観光ガイド内の「出雲大社」ページ。↓
    (「正門からの正式な参拝ルート」の解説があります)
出雲大社|出雲観光ガイド【出雲観光協会公式ホームページ】
出雲の観光・旅行情報満載の出雲観光ガイド!縁結びの地 出雲を代表する出雲大社をはじめ、見どころいっぱいの観光地。出雲そばをはじめグルメも大満足。縁結び由来のお土産物や「日本三美人の湯」の一つに数えられる温泉も女子旅のステキな思い出!
  • 一畑バスのオフィシャルサイト。↓
一畑バス
高速乗合バス(大阪・岡山・広島)、路線バス(松江市・出雲市)、貸切バスの運行、バスツアーを行っています。

 

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