もっと買ってくればよかった…。【スーパーで買えるCitra石鹸】

もっと買ってくればよかった…。【スーパーで買えるCitra石鹸】
  • バリ島みやげとして有名なもののひとつに「石鹸」が挙げられます。
  • 中には、ショッピングモールなどに店舗をいくつも構えて、1個数百円もするようなナチュラルソープを売る強気のブランドもありますが、今回は敢えて「普通のスーパーマーケットで、地元住民向けに売られている、大手トイレタリーメーカーが作った、全国展開の普通の石鹸」を買ってみることにしました。

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When(訪問・利用・購入時期)

  • 2019年5月に購入。

Where(所在地)

  • ウブドのCOCO SUPER MARKET(ココ・スーパーマーケット)にて購入。
  • ここは観光客向けのおみやげも売っていますが、地元の皆さんが使う日用品や生鮮食料品も売っています。(実際、来店者の半分以上は地元民だったかと)

Who(同行者の動きなど)

  • 「ちゃんとしたナチュラルソープが欲しいのに、おみやげコーナーの安っぽいバリ風な石鹸か、普通のメーカーの石鹸しかないじゃん」と言ってここでは買わない者、「ばら撒き用のおみやげと言ったら、チョコしかないでしょ」と石鹸には見向きもしない者など、おみやげに関するこだわりは各人各様。

Why(訪問・利用・購入目的&期待値)

  • かつてバリ島に来るたびに買いに行っていたナチュラルソープ屋の石鹸に、ちょっと飽きてきた。
  • しかもちょっと辺鄙な場所にあるため、わざわざ行くのも面倒になった。(←それだけ歳をとったということですね)
  • かと言って「本当にバリ島で製造しているかどうかも分からないけれど、どこのみやげ物屋にも置いてあるバリっぽい石鹸」を今さら買うのも抵抗がある。
  • だったら、「白くてスベスベの肌」に憧れているインドネシアの女性たちが日常的に使っている石鹸にこそ、実は面白いものがあるんじゃなかろうか?
  • ということで、あえて「普通のスーパーで買える、普通のメーカーの石鹸」を買ってみることにした次第です。

What(やったこと・体験したこと)

  • おみやげコーナーはスルー。
  • 普通のトイレタリーコーナーに向かい、一般工業製品(ナショナルブランド)の石鹸コーナーで、パッケージ越しに香りを嗅ぎまくってチョイス。
    • パッケージに書いてある文言も読めないため、頼りになるのは香りだけ。
    • 色や香りがどぎついものを避け、なるべくナチュラル感のある商品をチョイス。
  • その結果、ユニリーバ社の「Citra Sabun Pencerah kulit」を購入。
    • Google翻訳すると「シトラ美白石鹸」。(Citraはブランド名)
    • LULUR FRESH WHITE[ALOE VERA]を2個購入。(アロエベラエキスとターメリック配合)
    • LULUR PEARLY WHITE[PEARL]も2個購入。(パールパウダーとスクラブ微粒配合)
  • ちなみにLULURは「スクラブ」という意味。
  • プレスリリースによると、2016年11月に発売開始された模様。

How Much(消費コスト)

  • レシートを見たら、1個なんと2,500ルピア。今のレートで約20円
  • 4個買ったので80円。激安。さすが大量生産・大量消費。
  • ちなみに、「Citra6個セットで2,000円」という出品をamazonで見つけました。これだと1個あたり333円16倍の価格です。唖然。

Photo(記録写真)

インドネシア女性の「白い肌」に対するあこがれは、相当なもの。石鹸だけでなく化粧品のCMを見ていても美白効果の訴求が中心。
こちらは、LULUR PEARLY WHITE[PEARL]
こちらが、LULUR FRESH WHITE[ALOE VERA]
左上の「BARU」は「New・新しい」という意味。発売から2年半経ってもBARUでいいのか?
世界じゅうに食品やトイレタリー製品を提供するユニリーバ社の製品。Citraはインドネシアのみで展開されているブランドだと思われます。
開封の儀。ビニール袋などの内側包装なし
石鹸本体。曲線がちょっとセクシー。

Good(イケてる点)

  • 適度なスクラブ感があって洗顔にもピッタリ。(ただしこれは、油ぎったオヤジの意見)
  • 色も香りも毒々しくなく、ナチュラルで控えめで、いい感じ。
    • たとえるならば「バリ島の街スパに置いてある石鹸の香り」。(←褒めてます)
  • すすいだ時にヌメリ感が残ることもなく、洗い上がりはサッパリ
  • 何といっても「1個20円」は、驚愕の安さ。さすが庶民向けの商品。
「1個2,500ルピア」の証拠レシート。
上下の石鹸に挟まれていたのは「おみやげコーナーの、いたって普通のエコバッグ」。85,000ルピア(700円弱)なり。高〜。

Not Good(イケてない点)

  • パッケージングは、紙の外包装だけ。ビニール袋の包装なし。長期間保管しておくと石鹸から水分が抜けて多少縮小するのかも?
    • 現に、未使用分をパッケージごと振ると、中で石鹸がカタカタ動きます。
    • もしかすると、水分だけでなく、せっかくの香りも抜けやすいかも。

Conclusion(まとめ)

  • 破格の安さなので、ばら撒きおみやげにはピッタリ。
  • 一方、日本国内で「海外直送品・並行輸入品」として売られているのはあまりにも高額なので、身近にバリ渡航予定者がいたら「おみやげとしておねだり」するのもいいかも。

Link(関連サイト)

  • インドネシア・ユニリーバ社の公式ブランドサイトはこちら。
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