バリ島の奥座敷。【イサ村の絶景コテージ】

バリ島の奥座敷。【イサ村の絶景コテージ】
  • バリ島の霊峰「アグン山」が一望できる、知る人ぞ知るスポットをご紹介します。

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When(訪問・利用・購入時期)

  • 2010年ぐらいだったかと。

Where(所在地)

  • デンパサール国際空港から60kmほど離れた「イサ村(あるいはイセ村)」という場所です。
  • その村の中の、さらに高台を登ったところにある「Pondok Wisata Patal Kikian」というコテージを見学してきました。
  • このコテージ、現在は「Patal Kikian Villas」と呼ばれているようです。
  • 施設の一部が、Googleストリートビューに写っていました。後ほどご紹介する写真は、この中央にあるバルコニー(ラウンジ?)あたりから撮影したものです。

Who(同行者の動きなど)

  • 「ウブドのだ、テガラランのライステラスだ、マイナスイオンだ」と言っていた我々一同、先ほどのバルコニーからの景色には、ただただ圧倒されました。
  • 「バリ島と言ったら、やっぱりアグン山でしょ」というのが共通見解になりました。(←その日だけですが…)

Why(訪問・利用・購入目的&期待値)

  • ウブドの景色に、ちょっと飽きてきた。南部リゾートのビーチは言うに及ばず。
  • これまで見たことのない絶景が見たい。
  • そんな時、当時ちょくちょくお世話になっていた現地ツアー会社から「バリ島の奥座敷みたいな高原に行ってみませんか? 80〜90年代にはミック・ジャガーとかデヴィッド・ボウイなども滞在した、それはそれは素晴らしい村ですよ」とのオファーをいただき、騙されたと思って行ってみることに。

What(やったこと・体験したこと)

  • ウブドの宿泊先ホテルを出発し、ツアー会社のクルマで一路イサ村へ。
  • 途中、蛇行を繰り返す急勾配の狭い道を上りながら、目的地のコテージへ。
  • あとは、ただただバルコニーから景色を眺めるのみ。

How Much(消費コスト)

  • ツアー会社へのお支払いは、米ドルで80ドル。当時のレートで約7,700円。(今はもっと値上がりしてるかも)

Photo(記録写真)

ようやくコテージに到着。確か、黒いほうのクルマに乗ってきたんだと思います。
赤いクルマのスペアタイヤカバーには、「fatigon」という医薬品の広告が描かれていました。なぜ?
高く生えたヤシの木。南国の証。
丘の中腹のバルコニーに到着。ここは当コテージのレストラン会場のようです。
日本語の会話ができるバリ人ガイドさん(左)と談笑中。「オツカレサマデシタ〜」とか言われながらお茶を飲んだりしてました。
このガイドさんに、当時まだバリ島では珍しかったiPhoneで「女性に対する口説き文句の日本語例文を選択するとインドネシア語で話してくれる(ちょっとお色気チックな)翻訳アプリ」をデモンストレーションしたら、腹を抱えて死ぬほど笑ってくれました。艶っぽいネタは、やはり万国共通です。
我々は写真撮影に夢中。
バルコニーの直下には、鳥かごがぶら下がっていました。
(引っ張りすぎですね。w そろそろナイスビューをご紹介します)
バルコニーの眼下には、ライステラスが広がってます。
そしてライステラスのはるか向こうには、アグン山
何もさえぎるものがない、ライステラスとアグン山だけの眺め。
すばらしい。
ポッカリと浮かんだ雲が、いいアクセントになってます。心地よい風が吹き抜ける、まさに「ザ・高原」。
自然の風景だけだと、どうしても物足りなくなってしまい、ついついこんなものをセットで撮りたくなっちゃいます。
チップ「ねぇ、あれは何ていう山なの?」
ポット夫人「ちょっと雲が増えてきたようね」
チップ「ど、どうして話題を変えるの…?」
横を向くと、こんなひらけた景色も。バリの広い空。
この景色を眺めながら朝食をいただいたら、さぞや美味しいことでしょう。

Good(イケてる点)

  • バリの霊峰が、こんなに美しく見られるなんて、最高です。

Not Good(イケてない点)

  • アグン山の噴火活動、早く落ち着いてほしいものです…。

Conclusion(まとめ)

  • 空港から60km、ウブドからでも40km弱と、決して便利なところではありませんが、バリ島リピーターの方にはぜひオススメします。
  • このコテージも、下記の公式サイトを見ると当時より随分と快適になっているようですから、見学だけでなく宿泊しちゃうのもいいかもしれません。
  • 晴れた日に訪問できることを祈ってます。

Link(関連サイト)

  • Pondok Wisata Patal Kikian(現:Patal Kikian Villas)の公式サイト。
Patal Kikian Villas

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