- 「2025年 夏のバリ島旅行シリーズ」の4回目は、南部エリアでマッサージしていただいたスパ施設の記録です。
- オススメのお店と、そうでもなかったお店を取り混ぜてお送りします。
ちなみに、基本的に私は男性セラピストの施術が受けられるスパにしか行かないことにしています。(理由はこちら) - すべての情報(価格を含む)は、2025年8月下旬時点のものです。
安心のリピート店
Jari Menari(ジャリ・メナリ)
これまでに何十回と通った、スミニャックにある名店です。(以前はヌサドゥアにも支店がありました)
セラピストは全員男性。
公式サイト。
場所はこちら。
私が訪問した際、「8月28日に移転!」の告知が出てました。訪問の数日後に下記のような感じで70メートルほど北上した場所に移ったようです。
お願いしたメニューは「Connoisseurs’ Massage(コノッサーズ マッサージ)」。Connoisseurとは「通好み」とか「愛好家」という意味らしいですが、内容は至って健全かつ上質です。
近年はこのメニューばかり受けてますが、今回のお値段は90分で598,000ルピア。
10%の税(もしくはカード利用手数料だったかも)込みで総額657,800ルピア(当時のレートで6,200円ほど)でした。高くなりました…。
これまであまりに通い過ぎたので、今回は移転告知の写真しか撮影してません。w
ついでなので、Jari Menariさんに移動中の車内から撮影した「4人乗りのバイク」をどうぞ。
REBORN Sunset Underpass Kuta BaLi(通称“リボーン”)
こちらは、クタにある大型の街スパです。
通算3回目ぐらいの訪問でして、Jari Menariに負けず劣らずのお気に入りです。
Instagramの公式アカウント。
場所はこちら。店名の通り、サンセットロードのアンダーパスを出てすぐ左側です。側道からの合流もあって要注意な立地ですが、分かってるドライバーさんは側道からアプローチしてくださいます。
ロビー。
プレート。
ロビーから見た入口。目の前がサンセットロードですが、店内は静かです。
今回は(今回も)、「1時間のフットマッサージ、30分の首・肩中心のマッサージ、そして1.5時間のフルボディマッサージ」を組み合わせた3時間コースを受けました。
で、3時間のお値段が税込で400,000ルピア(約3,800円!)。コスパ最強ですし、しかも上手いので、言うことありません。
担当セラピストさんによる足の洗浄からスタート。
フットマッサージと首・肩マッサージは、このリクライニングソファコーナーで受けます。
このあと、カーテンで仕切られたマッサージ台が並ぶゾーンへ移動し、紙パンツ一丁でフルボディマッサージを受けます。最後は希望に応じてシャワーを浴びて終了。
私は男性セラピストをリクエストしましたが、おそらく男女問わず施術スキルは高いんじゃないでしょうか。
地元住民さんにも人気だそうですが、納得です。オススメです。
期待と不安が交錯する新規開拓店
続いて、今回の旅行で新規開拓してみたお店をご紹介します。
Spring Spa Canggu(スプリング・スパ チャングー店)
チャングーで滞在したアメティス ヴィラからほど近いSpring Spaさんに行ってみました。
公式サイト。(バリ島に数店舗、さらにニュージーランドでもチェーン展開しているスパらしいです)
場所はこちら。
「映え」な店構え。
オシャレなロビーは、天井もオシャレ。
ロビーの奥に広がる施術ゾーン。
私は、頭・首・肩・背中のみを集中的にマッサージしてもらう90分コースを予約したのですが、
- 基本、着衣のままなのでリクライニングシートが並ぶ大部屋で施術。(これはまぁOK)
- 背中マッサージになったら「大きなタオルを掛けるから上半身裸になれ」とのことで、いざ始まってみると後ろから背中を押されて前屈みになるのでタオルは当然はだけてしまい、着衣のご婦人客が大勢いる中で、おっさん一人が上半身裸で悶絶するという羞恥プレイを披露。
- リクライニングシートでの頭部マッサージは、ひたすら頭頂部から押し込まれるスタイルの施術だったため、首に妙な負荷がかかり、続く首のマッサージ後も首に違和感が残るという、「何のためにここに来た?」状態に…。
ってな感じで、選んだメニューのせいなのか、同じ手技ムーブメントを延々と繰り返す男性セラピストのスキルの問題なのか分かりませんが、残念ながら私にはあまりフィットしないお店でした。
ちなみにお値段は、90分のマッサージで税込540,000ルピア(約5,000円)で、「その半額をクレジット決済でデポジット払いして初めて予約が完了する」という方式でした。
バリ島や日本のあちこちでマッサージに通いましたが、店頭での前払いならいざ知らず、デポジット入金しないと予約を受け付けないという強気の営業スタイルに初めて遭遇しました。ちょっとびっくり。
Espace Spa(エスペース? イースペース? スパ)
新規開拓の2店目は、やはりチャングーのEspace Spaさんです。
公式サイト。

場所はこちら。
店頭。靴を脱いで入店するスタイル。衛生的でいいと思います。
入口前のロビーが混雑していたためか、ネイル系の施術スペースっぽい空間で待機。
施術が終わって店を出たところ。日暮れのバリ。
こちらで受けたのは、Aromatherapy therapeutic massages-Traditional Oriental / Full Body、つまり最もスタンダートなアロマテラピー全身マッサージの90分コースでして、お値段は399,000ルピアに15%の税金が乗っかって、トータル458,850ルピア(約4,300円)でした。
肝心の施術ですが、我ながらあきれるほどに覚えておりませんので、おそらくほとんど寝ていたのかも。笑
そういう意味では快適だったのだと思いますが、私にとってはそれほど強い印象は残っていないといった感じです。
LEHA LEHA SPA(レハレハ スパ)
新規開拓のラストは、サヌールのLEHA LEHA SPAさんです。
オーナーさんは、ドバイのパークハイアットとかフェアモントホテルなどで腕を磨き、現地を訪れるセレブたちから高く評価されるまでになった経験をお持ちらしいです。
(オーナーさん直々の施術を受けるには300,000ルピアの指名料金がかかります。(パンフレットより))
公式サイト。
場所はこちら。(ちなみに滞在先がサヌールエリアであれば無料送迎してもらえます。ありがたや)
お店の入口。
2階に上がって階段を見下ろすの図。
施術ルームが並ぶ2階の通路。清潔。
私がアサインされた個室。シャワースペースが狭いのがたまにキズ。(施術後の撮影のため、シーツ類がヨレヨレになってます)
頭側。空調完備。
私が受けたのは、バリニーズ フルボディ マッサージの2時間コースで、税込360,000ルピア(約3,400円)でした。
男性セラピストさんの技術はもちろん、ドライバーさんやレセプションスタッフさんの応対もフレンドリーでして、とてもいいお店だと思います。
今のところ、サヌールで男性セラピストのいる街スパを選べと言われたら、ここ一択といった感じです。
まとめ
行きつけにせよ新規開拓にせよ、マッサージを楽しめるスパがたくさんあるバリ島は、日頃お疲れの日本人(というか私)にとってはとても魅力的な場所だと思います。
加えて、どのスパも(大半のホテルやレストランもですが)WhatsApp(←世界標準のLINE的なアプリ)で予約のやりとりができますから、テキストチャットの履歴も残り、「言った言わない、聞いた聞いてない」的なトラブルもなく、とても便利な時代となりました。
もう少し続きます。
Link(関連サイト)
- バリ島旅行情報&予約サイトの老舗「チェックインバリ」さんの「スパ選びに迷ったら!『2025年版 口コミで人気のバリ島スパ&エステ ベスト10』」ページ。

- メッセージアプリ「WhatsApp」さんの公式サイト。


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