【祝「太陽の塔」50歳】万博記念公園編

【祝「太陽の塔」50歳】万博記念公園編

スポンサーリンク

When(訪問時期)

  • 2020年2月某日。

Where(所在地)

  • 太陽の塔は、「大阪府日本万国博覧会記念公園」内に建っています。

What(経過)& Photo(記録写真)

2015年に「太陽の駅」という愛称がつきました。
エキスポシティの最寄駅でもあります。
で、高速道路を挟んで反対側に万博記念公園と主人(あるじ)がお目見え。
東経を示すプレート。
それにしても、135度32分3秒っていう中途半端な表示に何の意味があるのでしょうか。謎…。
万国博記念公園の石碑。
石碑の横には、日本万国博覧会協会会長を務めた石坂泰三さん(1886〜1975)の銅像。
公園全体の案内図。総面積264ヘクタールだそうです。広大。
入園料の案内板。
公園ならびに自然文化園共通の中央口。
で、ゲートをくぐると…。
ご主人様とご対面。カッコいい。
万博当時、太陽の塔が“大屋根”に囲まれていたことを示すモニュメント。
万博から5年経った1975年に、太陽の塔の永久保存が決まりました。
「お祭り広場」跡地に、大屋根の一部らしき構造物が残されてます。
斜めふもとから。
正面ふもとから。ものすごい存在感です。
未来を象徴する「黄金の顔」。
メッキがかなり剥がれてきてますね…。
現在を象徴する「太陽の顔」。
背中には、過去を象徴する「黒い太陽」。
タトゥーのデザインとしてもイケてるかと。
「黒い太陽」の鼻と口は、実は立体だったんですね。
初めて知りました。
3つの「顔」をなんとか1枚におさめてみました。
園内にあるEXPO’70パビリオンでは「知る、見る、遊ぶ 太陽の塔」という企画展も開催中。
太陽の塔の裏手奥に広がる「夢の池」。
オブジェがそそり立つ池。ボートでも遊べます。
真横から見た太陽の塔。
手前にある古びた構造物が気になったので近寄ってみます。
中央休憩所」でした。
段差のある歩道から、中央休憩室の2階に直接入れるのですが…。
2階はこんな状態で、何もありません。
かなり古い構造物なので、「当時のパビリオンの名残りなのでは?」と推理し、入口でもらったマップで照合してみると…。
マップ表面によると、この中央休憩所は太陽の塔の真横にあるのですが…。
マップ裏面の「万博当時のパビリオン配置図」だと、ここには「アイ・ビー・エム館」があったことになってます。
現地スタッフさんによると「当時の建物で残っているのは、鉄鋼館(現EXPO’70パビリオン)と日本民芸館(現大阪日本民芸館)だけなので、中央休憩所がパビリオンの名残りってことはないはずなんですが…」とのこと。
真相は謎のまま。
でも、大阪万博のシンボルマークがかたどられたこのマンホールのフタと、奥の太陽の塔は、どちらも確実に当時の名残りだと思います。
50年間お疲れ様です。
いたずら好きのサルが出没するらしいので、ご注意ください。
さらに、サルより怖そうな生き物もお住まいのようです。
気をつけましょう。
公園の目の前にあるインターチェンジで表示されていた交通標語。
あおるより ゆずるあなたが かっこいい」。
これは一般財団法人 全日本交通安全協会毎日新聞社共催の「令和2年使用の交通安全年間スローガン」で選ばれた優秀作品です。埼玉県の小学5年生の作品です。
素晴らしい。
  • でも、一番“かっこいい”のは、やっぱりこちらのお方です。↓
この場所は、絶対誰にも譲らないでいただきたいものです。

How Much(見学費用)

  • 「万博記念公園」の入園料:260円。(大人料金、税込)
    • 日本庭園・自然文化園共通。

Conclusion(まとめ)

  • 太陽の塔は、塔内部はもちろんですが、外観だけでも十分に楽しめると思います。
  • ぜひ一度、実物の迫力を体感してみてはいかがでしょう。おすすめします。

Link(関連サイト)

  • 万博記念公園」公式サイト。
万博記念公園
1970年に開催された日本万国博覧会、当時の先端技術を駆使して建てられたパビリオンが林立する未来都市空間。さまざまな樹木や草花を植え、太陽の塔を中心に、自然の森、そして新たな緑の公園として再生しました。
  • 太陽の塔」公式サイト。(チケット予約もこちらから)
トップページ | 「太陽の塔」オフィシャルサイト
「太陽の塔」オフィシャルサイト - トップページ - 2018年(平成30年)「太陽の塔 内部再生」事業では塔の耐震工事の実施とあわせて、「生命の樹の生物群」や「地底の太陽」とともに復元し、平成30年3月に一般公開を開始しました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました