人生初の出雲旅行記05:出雲大社の周辺を散策。

人生初の出雲旅行記05:出雲大社の周辺を散策。

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さっそく写真。

勢溜の大鳥居、ならびにその奥の参道へと続く直線道路(神門通り)を南下してみました。

人生初の出雲旅行記04:出雲大社を“横入り”してみた。
勢溜の大鳥居。
ここから背後方向へと進みます。
50メートルほどバックした所から。いい天気です。
さらに300メートルほど南下すると、一畑電車・出雲大社前駅のなんともかわいい駅舎が。
ホントは、ここのコインロッカーに荷物を預けたかったんですけどね。
さらに250メートルほど南下すると、「大鳥居と松並木」の案内板があって…。
大鳥居がドーンと登場。いやー、立派です。
さらに南下。松並木の生えている部分だけ、車道側にぷっくらと膨らむ歩道。
この通りでは、車より松が優先されています。
大鳥居から600メートル南下すると、これまた素敵な建物が現れます。
これはJRの旧大社駅だそうです。カッコいい。
銭湯のようなお寺のような駅。
入口正面にある出札室。見事なシンメトリー。
一番広いこの空間が三等待合室で、右側奥に一等・二等待合室があったそうです。
JR大社線が廃止となった1990年当時のままと思われる運賃表。
東京都区内までの普通運賃は、伯備線経由で11,740円でした。
ちなみに2020年12月時点の「出雲市駅〜東京都区内」間は12,210円です。この30年間での値上がり幅は500円程度なんですね。
当時のままの時刻表。参拝客は出雲大社の余韻に浸りながらこの列車に乗って帰っていったんでしょうね。
旅館の案内。調べてみたら、今も営業している宿がけっこうあります。
カッコいい。
往時を偲ばせるホームもいい感じ。
出雲市駅まで続いていた線路の名残り。
蒸気機関車も展示中。
奥に見える山のふもとに出雲大社があります。(のはず。)
最盛期にはこれだけの改札口が必要なくらい、団体客とかも多かったものと思われます。諸行無常。
かわいい精算所窓口。
照明器具がカッコよすぎ。天井のレリーフも素敵。

ということで、個人的には出雲大社よりもこの駅舎のほうが感慨深かったかもしれません。

なお、出雲大社の境内前に建つ勢溜の大鳥居から、この旧大社駅まで約1.2kmの距離があります。

天候にもよりますが、基本、車での移動をおすすめします。
(晴天下、しかも季節外れの暖かさの中を徒歩で移動した私は疲労困憊&汗だくになってしまい、出雲大社横のバス連絡所までタクシーを使って戻らざるを得ませんでした)

次回に続きます。

Link(関連サイト)

  • 出雲大社のオフィシャルサイト。↓
出雲大社
縁結びの神・福の神として名高い出雲大社(いづもおおやしろ)の公式ウェブサイト。 御祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)で、広く「だいこくさま」として慕われ、日本全国でお示しになられた様々な御神徳は数多くの御神名によって称えられています。
  • 出雲市観光協会・出雲観光ガイド内の「旧大社駅」ページ。↓
旧大社駅|出雲観光ガイド【出雲観光協会公式ホームページ】
出雲の観光・旅行情報満載の出雲観光ガイド!縁結びの地 出雲を代表する出雲大社をはじめ、見どころいっぱいの観光地。出雲そばをはじめグルメも大満足。縁結び由来のお土産物や「日本三美人の湯」の一つに数えられる温泉も女子旅のステキな思い出!
  • マイナビニュース・鉄道ニュース週報より「旧大社駅、保存修理へ」の記事。↓
    (前述の「出雲観光ガイド」によると、「内部観覧はこの12月18日まで。保存修理工事は2025年度まで続き、その間、駅舎をまるごと屋根付きの覆いで囲い工事を進める」そうです。再会まで5年も待てない人は、12月18日までに行っておきましょう)
旧大社駅、保存修理へ - 東京駅から直通列車もあった重要文化財 - 鉄道ニュース週報(214)
島根県出雲市は令和2(2020)年度一般会計・特別会計予算案の中で、「旧大社駅保存修理事業」を新規計上した。事業年度は令和7(2025)年度まで。工事は駅舎をまるごと屋根付きの覆いで囲うとのこと。現在の姿はしばらく見られなくなりそうだ。

 

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