The Legian Bali(ザ・レギャン・バリ)の外観あれこれ。【2019年末・バリ島年越し記録:07】

The Legian Bali(ザ・レギャン・バリ)の外観あれこれ。【2019年末・バリ島年越し記録:07】
  • 今回利用したホテルのひとつ、『The Legian Bali』のご紹介です。
  • バリ島南部エリアの中でも老舗の高級リゾートです。
    • 今回は本館(ビルディング棟)に泊まりましたが、道路を1本隔てて内陸側にあるヴィラもいい感じです。本館以上にお高くなりますが。

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When(宿泊時期)

  • 2019年、12月末。

Where(所在地)

  • ここです。
  • 20数年前は、ここスミニャック周辺にはこのホテル以外に高層建築はありませんでしたし、周囲にはまだかなり田んぼが広がっていました。
  • 今やこの一帯は、ホテルやショップ、レストランが林立する超人気エリアになってます。

Why(このホテルを選んだ理由)

  • ヴィラの宿泊者は、こちら本館サイドにある各種施設をすべて利用できるので、朝食を含め何度かぶらついたことがありますが、これまで泊まったことがありません。
  • で今回、年末年始でヴィラも高くなっており、予算上の配慮もあって本館客室に泊まってみることにしました。

What(ホテル探検) & Photo(写真)

1階周辺

The Leading Hotels of the World」の加盟ホテルであることを示すプレート。
椰子の木?をかたどった大きなレリーフの前には、時節がらクリスマスツリー。
大晦日にはツリーも撤去され、代わりにイルミネーション付きの天幕が。
伝統工芸品? 
ロビーから客室やスパへと続く廊下。
客室棟と客室棟の間にある、バリ島伝統の割門を模したような階段。まさにシンメトリー。
同じ場所を昼間に撮影。
階段の向こうは庭とビーチがあります。
ロビーラウンジ。
エントランス横の池を泳ぐ、食欲旺盛な鯉の群れ。
1階廊下から、ロビーラウンジを眺めたところ。
奥がビーチ方面。
1階から見上げた客室棟。
南国の象徴、椰子の木。
上階へ登る運んでくれるエレベーター。
その横には(ほぼ誰も使わなくなった)灰皿。
このホテルを運営するLHM(Legian Hotel Management)のロゴが押された灰皿の砂。

最上階より

エレベーターを降りても、こんなシンメトリーな風景が。
エレベーターが格納されたタワーと、そこから客室棟へ続く渡り廊下。
客室棟ごとにエレベーター(と渡り廊下)があって、これがこの建物のいいアクセントになっています。
客室側を撮影。
「津波が来たら、最上階まで避難してね」のマークだと思います。
こっちの客室棟と、向こうの客室棟。
この境目に、1階で見た「割門」っぽい階段があります。
最上階から見た内陸側。スミニャックの街が広がります。
(客室のバルコニーは、すべて逆向きの“オーシャンビュー”仕様です)
隣のホテルなど。
右側が海で、左側が街。
同ホテルのヴィラのあたり。

ロビー・ラウンジに飾ってある写真など

1階のメインレストランにあったピアノと、バリっぽい写真。
1階のパブリックスペースのあちこちに、バリ島の写真がいい感じで飾られてます。
これらは、Stephane Senseyさんというアーティストが撮影した「TRESNA」というシリーズ写真だそうです。(ご本人はバリ島在住らしい)
「TRESNA」は、バリ島の言葉で「愛」を意味すると書いてありました。
シンメトリーなソファと、ステファンさんが撮った写真。
こちらは、お祭りに参加する女性たちの写真。
みなさん、いい顔してますね。
たぶん、ケチャを踊る男性陣。
こんなシンメトリーなソファセットがいくつもありまして…。
写真までシンメトリー。
(お祭りの飾り付けをしてある村の写真)
お祈りもシンメトリー。
いい表情ですね。
これぞ、Behind the Mask
いい写真ですね。

プール・ビーチ方面

ビーチ前に広がる庭から見た客室棟。
メインプールから見た客室棟。1階はメインレストランです。
カッコいい。
レストランとプールの間のスペースに、ニューイヤーパーティ用の仮設の屋根が設置されてました。
レストラン側から見たメインプールと海。
インフィニティ。
プールとビーチと石像と。
デッキチェアの間隔はゆったり。
ビーチ前のバー。
ザ・南の島。

How Much(客室料金)

  • 現地旅行代理店で予約してみましたが、1ベッドデラックススイートが、年末年始価格で1泊あたり約1,100万ルピア(当時のレートで約86,000円)でした。さすが、いいお値段しますね…。
    • 朝食込み。部屋のミニバー(冷蔵庫内のドリンクやチョコ、スナックなど)も無料。

Good(イケてる点)

  • 歴史はあるけど古びておらず、流行に左右されないシンメトリーな空間デザインがカッコいい。何を見ても、どこを切り取っても絵になります。
  • 値段が値段だけに、客層が“落ち着いて”ます。

Not Good(イケてない点)

  • バリ島で最も賑やかでオシャレなエリアが、かつてのクタから徐々に北上してきて、今やこのホテルがあるスミニャックエリアに移ってきています。
  • よって、何をするにも何を食べるにも便利ではありますが、ホテルを1歩出ると、あちこちに喧騒のスポットが散らばっています。
    • ホテル(客室やプールやビーチ)にいれば、波の音が外部のノイズを消してくれるので、さほど気になりませんけど。(それにしても、波の音ってどうして聞いていて不快にならないんでしょうかね?)

Conclusion(まとめ)

  • シンプルかつ左右対称なデザインが大好きな私としては、バリといえばやはりこのホテルを想起してしまいます。
  • 次回は客室あたりをご紹介できれば。

Link(関連サイト)

  • アーティスト、Stephane Sensey さんの公式(と思われる)サイト
http://stephanesensey.com

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