人生初の出雲旅行記07:ジャングルクルーズより過酷で新鮮。【ぐるっと松江 堀川めぐり】

人生初の出雲旅行記07:ジャングルクルーズより過酷で新鮮。【ぐるっと松江 堀川めぐり】
  • 出雲旅行記の7回目です。
     
  • 出張の用事を済ませてから松江市内をうろついていたら、「なんか、松江城を囲むお堀を小船でクルーズできるらしいよ」という情報にたまたま巡り合い、「歩かずに松江の中心部をぐるっと回れるなら、ラクじゃね?」ということで体験してみました。想像以上に楽しめました。

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堀川めぐりの概略。

私は、全長約3.7km・所要時間約50分の「遊覧コース」をチョイスしました。
他に30分の「ぶらっとコース(30分・要予約)」もあるそうです。

コースはこちらでどうぞ。↓
(コースの途中で乗り降りできるスポットもありますが、途中で乗り降りせずに1周するつもりであれば、始発・終着スポットである「大手前広場乗船場」から出発するのがオススメです)

ぐるっと松江堀川めぐり
松江の城下町にある堀を小船で巡る「堀川めぐり」。松江城下の懐かしい日本の風景、小泉八雲ゆかりの地、築城400年の時を越え姿をいまだに残す森の自然・四季、堀の美しさをお楽しみいただけます。

写真レポート。

ということで、さっそく。

出張案件も終わり、市内中心部をぶらついていたら。
国宝松江城が見えてきました。
いざ見学に行ったらけっこう歩くことになりそうだなーと躊躇していたら。
なにやら楽チン感の漂うのぼりを発見。
堀尾吉晴公が「乗り場は向こうじゃぞ。気をつけて行かれよ」と案内してくれて。
案内板見つけて「えー、これ、船で一周できるの?! ジャングルクルーズと違ってこっちは本物じゃん! あっちは人工じゃん!」と乗り物好きの血が騒いで。
(って、こっちもあっちも、船は全部、人工ですけど…)
ついに大手前広場乗船場に到着です。
いよいよ出発。定員は15人ぐらいで、混み合っていると他の家族グループと相乗りになります。
秋冬仕様と思しきコタツ仕様。靴を脱ぎ、屋根にぶつからないように腰をかがめて、足を崩して座ります。しかも乗船早々に「途中、橋桁の低い橋をくぐる際に、屋根を4回下げます。練習してみましょう。ウィーン(←モーター音)」みたいなイベントまであり、腰や股関節や膝がくたびれてきた私の体には、いささか過酷ではありました。
当日中の乗り降りが自由な1日乗船券は1,500円でした。
一周して帰ってきた船とすれ違います。お帰りなさい。行ってきます。
出発してまだ1分も経っていないのに「50分間もこうやってあぐらをかくのかぁ、しんどいかもなぁ」と一番不安になってる瞬間の写真です。
でも、石垣が見えて来たら、足腰の痛みはどこへやら。お堀クルーズ、楽しいかも。
色づき始めた木々をみて興奮。
広々としたお堀が新鮮。
江戸時代にタイムスリップしたような家並みも新鮮。
江戸時代の景色に突如モータリゼーションがカットインしてきて新鮮。
ガイドを兼ねた船頭さんから「奥の平家建ての建物が、小泉八雲が住んでいた家です」と教えられて新鮮。
通り過ぎたコースを振り返ったところ。県庁所在地の中心部にこんな景色が残っていることが新鮮。
微動だにしないサギが新鮮。
「いつもここにいるので「獲物をねらっているんでしょう。もちろん、生きてますよ」という説明も新鮮。
現代家屋と青空が新鮮。松江の船頭さんは浦安の船頭さんと違って「一番危険で最も恐ろしいところへと近づいてきました。それは文明社会です」とは言いませんでした。
それでも、風情ある橋も残っていて。
鴨? もいて。
また動かないサギがいて。(ホントに生きてます?)
甲羅干しするカメも突然出現して。
それでも松江クルーズは進む。
カラコロ工房とかいう観光スポットも拝めます。旧日銀・松江支店だそうです。
そろそろ本格的に腰が痛くなりかけた頃、お城の天守に再会。もうすぐクルーズも終了です。
橋と天守。
人生初の出雲旅行記07:ジャングルクルーズより過酷で新鮮。【ぐるっと松江 堀川めぐり】
今回のベストショット。
うろこ雲と松。
大手前広場乗船場に戻ってきました。
行ってらっしゃい。腰を痛めないように。

ついでなので、「橋の下だと声がよく響くから、いっちょ歌でも」と船頭さんがサービスしてくれたシーンもご紹介します。

↑フルコーラスでなくてすみません。

 

そして、けっこう“過酷”だった「橋をくぐる時の屋根下げ」シーンもどうぞ。
これが4回(出発時の練習も含めると計5回)繰り返されます。

↑たぶん、最後の屋根下げではないかと。お客さんたち、すっかり慣れてます。笑

 

以上、かなり新鮮で過酷な松江クルーズでした。とくに、乗り物好きの皆さんにはオススメです。
(膝・腰に問題を抱えている方は、要注意の上ご乗船ください)

Link(関連サイト)

  • ぐるっと松江 堀川めぐりのオフィシャルサイト。↓
ぐるっと松江堀川めぐり
松江の城下町にある堀を小船で巡る「堀川めぐり」。松江城下の懐かしい日本の風景、小泉八雲ゆかりの地、築城400年の時を越え姿をいまだに残す森の自然・四季、堀の美しさをお楽しみいただけます。
  • 国宝 松江城のオフィシャルサイト。↓
国宝 松江城ホームページ
国宝松江城公式サイト。国宝松江城は、全国で現存する12天守のうちの一つで、唯一の正統天守ともいわれています。別名「千鳥城」とも呼ばれている松江城の歴史や天守内外のみどころ、松江城のおすすめの歩き方など紹介しています。
  • 松江ニューアーバンホテルのオフィシャルサイト。↓
松江ニューアーバンホテル【公式サイト】 -

 

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