2021年夏のバリ島への航空券を確保した。

2021年夏のバリ島への航空券を確保した。
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予約した航空券

  • 渡航時期
    • 2021年夏

  • 渡航先
    • バリ島(成田〜デンパサールの直行便)
      • 諸般の事情(後述)により、往路・復路を別々に予約。

  • 利用エアライン
  • 予約先
    • せっせと貯めてきたスカイマイル(マイレージ)による特典旅行にしたかったので、同じスカイチームメンバーであるデルタ航空さんの日本語サポートサービスに電話で依頼。
      • ナビダイヤル(0570-077733)とIP電話(050-3850-8388)がありますが、私は何となく通話料が安そうな印象のあるIP電話ヘコールしました。

  • 予約購入時期
    • 2020年9月上旬

  • 購入金額
    • 1名あたり片道17,500マイルを使用。
    • 別途、空港税などで1名あたり3,660円徴収。

今回の予約ポイントとか気づいたことなど

  • 備忘メモとして何点かまとめときます。

予約開始は搭乗日の331日前から。

  • “マイレージを利用した特典旅行は、座席数も限られていて、ハイシーズン分はいい席からバンバン埋まっていくので、予約開始日当日の、しかも営業開始時刻直後に電話するのがいい”という話はよく聞きますので、それを忠実に守ってみました。
  • となると、その段階では復路の予約はまだ受け付けてもらえないため、「復路の搭乗日の331日前に再度予約」する必要があります。

    「行きは希望通りの便が取れたが、帰りは満席になってしまった」というリスクも抱えるわけですけれど、まぁしょうがありません。私も「まずは往路を。数日後に復路を」という二段階予約を実行しました。

「331日前」をカウントするのは「アトランタ時間」で。

  • あまり深いことを考えず日本語のサポートサービスの営業時間(午前9時〜)に電話をしたところ、「デルタ航空の本拠地であるアメリカ・アトランタ時刻で331日前の午前0時から受付開始となる」ということを教えていただきました。
  • 現地はいま夏時間となっているので、時差は13時間です。(冬時間だと14時間)。そんなわけで、当日の13時に再度電話をして、無事希望の便を確保できました。

コロナ禍による需要減のせいか、電話はすぐつながった。

  • 今回、待ち時間はゼロでした。
  • かつては電話がつながらないのがイヤでスマホアプリ(Fly Delta)を使ったこともありますが、こっちはこっちでサーバーが混み合う時には、予約の最終確認ステップまで進んでから「通信エラーになっちゃった。もう1回、最初からやってみてね」とか言われたことがあるため、それ以来、人間(電話)によるサポートサービスを積極利用しています。
  • それにしても、今回は実にあっさりと繋がり、待ち時間もなかったので、スムーズな予約となりましたが、航空需要がそれだけ減少していることの現れでもあり、若干複雑な心境ではありました。

予約番号は2つもらえる。

  • ひとつはデルタ航空としての予約番号で、もうひとつはガルーダ・インドネシア航空側の予約番号です。
  • デルタさん、ガルーダさんともに、それぞれのWebサイトにそれぞれの番号を入れれば予約確認ができますが、やはり詳細な情報が表示されるのは、実際に乗るガルーダさん側です。具体的には次項をどうぞ。
2021年夏のバリ島への航空券を確保した。

デルタさんでの予約画面。

こちらはガルーダさん側。

ガルーダのサイトだと、座席指定が即可能。

  • デルタさんのオペレーターさんは「予約開始直後のフライトなので、座席情報がガルーダ側からまだ届いていませんね。1年ぐらい先なので使用機材も未確定なのかもしれませんけど。ひとまず数日おいてからまたお電話を」とおっしゃってました。

    しかし、予約完了直後にガルーダサイトにアクセスしたところ、そちらでは既にシートマップが表示され、座席指定も可能な状態となっていました。いろいろと試してみるもんです。
    (このタイミングで好きなシートを選べるのはスカイプライオリティメンバー(上級会員)だからだと思いますが)
  • そんなこんなで、希望の席をさっさと選ばせていただきました。
空席の中から好きな席を選びます。
いちおう上級会員(クレジットカードのおかげ)なので、非常口座席を含めどの席も追加料金なしで選択可。

予約の変更・キャンセルには柔軟に対応中。

  • 過日、今夏のバリ島行きの航空券(ガルーダさんから直接有料で購入)をキャンセルする際には…、
    • 飛行機が(往復のいずれかでも)運休になったのであれば払い戻し手数料は不要。
    • 予定通り運行すれば、自己都合のキャンセル扱いとなるので払い戻し手数料が必要。
      • たとえ「日本側の渡航中止勧告」や「インドネシア側の入国規制」が続いていても、運行されてさえいれば払い戻し手数料はかかる。
  • というような方針を告げられましたが、今回デルタさんからは「こういうご時世ですので、より安心してご利用いただけるように、今月いっぱいの予約分については、自己都合による変更やキャンセルであっても払い戻し手数料はいただかない。使用したマイルもすべて返却します」というオファーをいただきました。(ただし旅程変更により発生した差額は要負担)
  • ここからは私の想像ですが、おそらくこの措置は、これまでも何度か延長されてきてるんじゃないかと思いますし、コロナ禍からの回復基調が見えてこない間は、今後も延長されるんじゃないでしょうか。とにかく、エアラインの必死さが伝わってきました。

まとめ

  • 通常なら「飛行機が取れたら、次はホテルの予約だ、レストランの開拓だ」となるはずですが、インドネシア側の入国規制行動制限が緩和されない限り、これ以上はどうにもなりません。
    加えて、帰国時の「水際対策」もありますし。

  • ということで、今度の年末年始はどのみち無理だろうと考え、来年の夏に勝負を賭けてみたわけですが、果たしてどうなりますことやら。

Link(関連サイト)

  • ガルーダ・インドネシア航空さんの「最新ニュース」ページ。↓
ニュース - Garuda Indonesia
  • デルタ航空さんの「手数料免除措置」説明ページ。↓
フライトの変更やキャンセルは、手数料なしで可能ですか?| デルタ航空
ご計画を変更される可能性を考慮して、今後もご旅行のお手続きを簡素化するため、北米を出発地とする航空券(ベーシックエコノミー航空券を除く)の変更・キャンセル手数料を廃止いたしました。
  • 外務省の「海外安全」ホームページ。↓
外務省 海外安全ホームページ
海外に渡航・滞在される方々が自分自身で安全を確保していただくための参考情報を公開しております。

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