初めての六本木ヒルズ展望台。【屋上展望台編・その1(東京タワー方向)】

初めての六本木ヒルズ展望台。【屋上展望台編・その1(東京タワー方向)】
  • 9月某日に行った「六本木ヒルズの展望施設(東京シティビュー)訪問記」の3回目です。
  • 今回は、六本木ヒルズ森タワー屋上にある展望台SKY DECK(スカイデッキ)」から見た、主に東京タワー方向の眺望をご紹介します。

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When(訪問・利用・購入時期)

  • 2019年・9月某日。

Where(所在地)

  • こちら。↓
    • 展望施設(「東京シティビュー」といいます)は、六本木ヒルズ森タワーの52階&屋上にあります。
    • 海抜270メートルの屋上スカイデッキは、悪天候時はクローズになることもあるそうなので、お出かけ前に公式サイトなどでご確認下さい。
    • また、カメラ・携帯電話・双眼鏡以外の荷物は持ち込めません。(手荷物は52階のコインロッカーに預ける必要あり)

Who(同行者の動きなど)

Why(訪問・利用・購入目的&期待値)

What(やったこと・体験したこと)

How Much(消費コスト)

Photo(記録写真)

  • ではさっそく、52階から屋上へと向かいます。
52階の案内板。
専用エレベータに乗ります。
森美術館のある53階は通過して…。
もともとは「屋上塔屋」を意味する「PH(ペントハウス)」にあっという間に到着。
エレベータから降りたら、こんな感じで外へ出ます。
スカイデッキは、矢印方向に進みます。
通路の両脇には、ビルの各種管理機器設備がびっしり。
もともと屋上を公開する予定はなかったのでしょうか、バックヤード感たっぷりの通路が続きます。
空に向かって伸びる階段を上がると…。
こんなワチャワチャした鉄骨があって。
その横に、窓ガラス越しではない、むき出しの眺望がドーン。
  • ということで、ここからは東京タワー方向の写真を時刻順にご覧ください。
東京タワーと海と雲と空と。
赤と白と青のコントラスト。
ズームイン撮影。
雲がいい感じ。
ごく一部だけですが、こうやって腰掛けながら鑑賞できるスペースもあります。
屋上中央にあるヘリポートの反対側から東京タワー方向を見るとこんな感じ。
みなさん、手すりに身を寄せて東京のウォーターフロントに見とれていました。
周囲に超高層ビルが増えたので、今や東京タワーは突出して高い建造物ではなくなりましたが、なんか、それがむしろ味わい深いような気もします。
せつない景色とでも言いましょうか。
日が落ちた後の、ヘリポート越しの東京タワー。
夜景その1。
夜景その2。
この中ではベストショットですかね。

Good(イケてる点)

  • 窓ガラス越しではない、むき出しの景色が最高。
  • 屋上スカイデッキは追加料金が必要なためでしょうか、少なくともこの日は意外に空いていました。

Not Good(イケてない点)

  • 夏は直射日光暑さへの対策が必要。
    • 炎天下だと長居が難しいかも。

Conclusion(まとめ)

  • 屋上スカイデッキを楽しみたい全ての人が、ぜひ好天に恵まれますように。
  • 次回は富士山方向の写真をご紹介します。

Link(関連サイト)

  • 六本木ヒルズ展望台 東京シティビューの公式サイト。
東京シティビュー - TOKYO CITY VIEW
東京の中心に位置し、海抜250メートルの屋内展望回廊と、海抜270メートルの屋外展望回廊「スカイデッキ」を有する展望施設。屋内展望回廊にある「スカイギャラリー」では、眺望と融合した展覧会やイベントを行います。

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