初めての六本木ヒルズ展望台。【屋上展望台編・その2(富士山方向)】

初めての六本木ヒルズ展望台。【屋上展望台編・その2(富士山方向)】
  • 9月某日に行った「六本木ヒルズの展望施設(東京シティビュー)訪問記」の4回目です。
  • 今回は、六本木ヒルズ森タワー屋上にある展望台SKY DECK(スカイデッキ)」から見た、主に富士山方向の眺望をご紹介します。

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When(訪問・利用・購入時期)

  • 2019年・9月某日。

Where(所在地)

  • こちら。↓
    • 展望施設(「東京シティビュー」といいます)は、六本木ヒルズ森タワーの52階&屋上にあります。
    • 海抜270メートルの屋上スカイデッキは、悪天候時はクローズになることもあるそうなので、お出かけ前に公式サイトなどでご確認下さい。
    • また、カメラ・携帯電話・双眼鏡以外の荷物は持ち込めません。(手荷物は52階のコインロッカーに預ける必要あり)

Who(同行者の動きなど)

Why(訪問・利用・購入目的&期待値)

What(やったこと・体験したこと)

How Much(消費コスト)

Photo(記録写真)

  • ではさっそく、富士山系の眺望を。
    • 時間順に並べてますので、だんだん暗くなります。
柵にもたれかかりながら富士山を眺めるお客さんたち。
2〜3割ぐらいは海外からの観光客だったかと。
薄雲に霞む富士山がセクシー。
富士山を中央にして。
ちょっと暗くなってきました。
刻一刻と変わる雲や光の具合。
夕陽と富士山の位置関係は、こんな感じ。
左端に富士山、右端が夕陽。
富士山をアップで。
手前に横たわる丹沢山地も美しい。
太陽が沈む直前。
富士山は左端。
御来光を拝んでいるかのようなオーディエンスのみなさん。
御来光は朝日ですから、こっちは強いて言えば「御落陽」?
こりゃ、なかなかこのポジションから去りがたくなる景色ですよね。
雲と一体化してきた丹沢山地。
富士山とオーディエンスの重なりを避けたアングルで。
雲の切れ目から放射状に伸びる夕陽の光。もはや後光。
個人的には、これがベストショットですかね。
富士山と都市、自然と人間の対比。みたいな。
「箱根で撮りました」でも通じそうですが、実は都心から撮影。
夕景から夜景になってきた「富士山と渋谷」。
さらにもう一段、暗くなってきました。
今日も1日楽しかったです。

Good(イケてる点)

  • 富士山は日本を通り越して、今や世界の宝。
  • 静岡県富士市あたりから見る“全身像の富士山”もいいけど、上半分しか見えない“東京からのチラリズム富士山”もセクシー。
  • 夕陽とのコラボレーションも素晴らしい。

Not Good(イケてない点)

  • 特になし。

Conclusion(まとめ)

  • 山の形が実感できない富士山5号目に行くよりも、ここで拝んだ方が楽しめるような気がします。
  • 「現代の富士講」スポットとして、ぜひおすすめします。

Link(関連サイト)

  • 六本木ヒルズ展望台 東京シティビューの公式サイト。
東京シティビュー - TOKYO CITY VIEW
東京の中心に位置し、海抜250メートルの屋内展望回廊と、海抜270メートルの屋外展望回廊「スカイデッキ」を有する展望施設。屋内展望回廊にある「スカイギャラリー」では、眺望と融合した展覧会やイベントを行います。

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