初めての街で喫煙所を探してみる。【東京・学芸大学駅】

初めての街で喫煙所を探してみる。【東京・学芸大学駅】
  • 以前、成田空港アークヒルズ東京駅喫煙所に関する記事を投稿したことがありますが、タバコを嗜む人間にとって出先における喫煙所の有無は、けっこう大事なチェックポイントだったりします。
  • そんなわけで、備忘メモを兼ねて「初めて訪れた街やスポットで(苦労の末に)見つけた喫煙所」を記事化しておこうと思います。
  • 今回は、東京・目黒区の『東横線学芸大学駅』の近くで見つけた「目黒区指定喫煙所」を取り上げます。

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When(訪問・利用・購入時期)

  • 2019年9月某日。仕事の都合で初めて下車。

Where(所在地)

  • 場所はこちら。↓
    • 学芸大学駅の高架下。
    • 交番と公衆トイレに挟まれており、いろんな意味で緊急事態に対応しやすい場所かと。

Who(同行者の動きなど)

  • 1人で下車し、1人で利用。

Why(訪問・利用・購入目的&期待値)

  • ここは2017年に、隣接する公衆トイレを改修するタイミングで新設された比較的新しい屋内型喫煙所です。
    • 完成とともに、それまで近所にあった屋外型喫煙所は閉鎖されたようです。
  • 利用時間が7時〜23時に限定されていますが、最新の喫煙環境が用意されているものと思われます。
  • そんな「おニューな喫煙空間」を体験すべく、寄ってみた次第です。

What(やったこと・体験したこと)

  • ランチ後に立ち寄って、至福の一服。
    • それ以外にすることなど、あろうはずもなく。
  • ちなみに、当喫煙所のオープンを伝える目黒区のオフィシャル広報記事がこちら。↓
ページが見つかりません:目黒区公式ホームページ

How Much(消費コスト)

  • 当然、無料。(数年経ったらどうなるかは分かりませんが)

Photo(記録写真)

入口は東横線の高架駅(学芸大学駅)の真下。
左に交番、右に公衆トイレという位置関係。
入口。正式名称は「目黒区指定喫煙所」と申します。
ドアは手動で開ければ、自動で閉まります。
広報記事によると、内部面積は16.16平方メートル有効面積は10平方メートル程度)とのこと。
床は掃除のしやすいタイル張り。
内部から出入口を撮影。
設置灰皿は3基。
奥に、巨大な消臭機が2台設置してありました。
「有効面積」が若干狭くなっているのは、これらが場所を食っているせいでもありそう。
とはいえ、2台もある消臭機の性能は素晴らしく、煙でむせ返るようなことはありません。
メーカーは、日鉄鉱業さん。いい仕事してます。

Good(イケてる点)

  • 屋内なので、灼熱の真夏でも突然の降雨でもへっちゃら。
  • 7〜8人程度で満室になるものの、煙が全く気にならない強力な消臭機。(さすが目黒区、お金がありますね)

Not Good(イケてない点)

  • 気持ち、もうちょっとだけ広くても良かったかも。(このご時世、贅沢は言えませんけれど)

Conclusion(まとめ)

  • この喫煙所の開設記念行事の際には、わざわざ目黒区長がお出ましになり、スピーチまでしたようで、その意味では目黒区肝いりの施設なんだと思います。
  • 喫煙マナーを守り、気持ちよく利用し続けていって欲しいものです。

Link(関連サイト)

  • 目黒区の「めぐろ たばこルール」の公式ページ。
めぐろ たばこルール:目黒区公式ホームページ
  • イッツコム(地元のケーブルテレビ会社)の地域トピックスページでの紹介記事。
学芸大学駅に屋内型指定喫煙所がオープン | iTSCOMch | イッツコムチャンネル
■新しくオープンした喫煙所内にて(中央は目黒区長) 4月1日、東急東横線学芸大学駅西口(高架下)に、屋内型の目黒区指定喫煙所がオープンしました。 目黒区は、平成15年7月に「目黒区ポイ捨てなどのないまちをみんなでつくる条例」(略称:「ポイ捨て防止条例」)を制定し、吸い殻・空き缶等のポイ捨てなどを禁止していて、区
  • 公衆トイレの改修前改修後(喫煙所設置後)の図面比較。
学芸大学駅、西口の喫煙所が移転します。
  • 脱臭装置メーカー(日鉄鉱業)の「プラズマダッシュシグマ(当該機種)」紹介ページ。(本体の参考価格は165万円だそうです。2台で330万円。さすが目黒区…)
喫煙室用プラズマ脱臭機 プラズマダッシュ 製品概要 | 製品・サービス情報 | 日鉄鉱業株式会社 研究開発部

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